Run For
A I    P O L I C Y

AIポリシー

Run For が、AIをどこまで使い、どこから人が引き受けているのかをご説明いたします。

O U R S T A N C E

AIの使い方について

!

Run For は、設計と実装にAIを積極的に使っております。 従来なら数百万円・数か月を要した規模のものを、短い期間と少ないご負担でお届けできるのはそのためです。 ただし、何を作るかを決めること、実際に動くか確かめること、納品後の責任を持つことは、すべて人が行っております。

AIが担うこと
  • 設計案の比較・たたき台づくり
  • コードの下書き
  • 動作テストの作成と実行
  • 仕様書・手順書の整備
人(Run For)が担うこと
  • 何を作るかの決定
  • 実際のデータでの動作確認
  • お客さまとのやり取り
  • 納品後の運用と責任
行わないこと
  • お預かりしたデータを、許可なく外部のAIサービスに渡すこと
  • AIの出力を人が確認せずに納品すること
  • お客さまへのご連絡の文面を、AIにそのまま書かせること

お預かりした情報の扱い

お客さまの機微な情報は、事前に明示のご許可をいただいた場合を除き、AIツールに入力して処理・保存・分析することはございません。 業務上どうしても必要な場合は、あらかじめ用途をご説明し、ご了承をいただいたうえで行います。 また、AIサービス側の学習にデータが使われない設定を用いております。

使っている基盤について

Run For がお作りするものは、Google の Firebase(Google Cloud) を基盤としております。 個人が独自に用意したサーバーではなく、世界中で使われている基盤に載せることで、 通信の暗号化・アクセス制御・障害への備えを、確かなかたちで確保するためです。

なお、お客さまのデータはいつでもCSV等の形式でお渡しできます。 特定のサービスに縛られてお困りになることのないよう、持ち出せる状態を保っております。

AIポリシーについて

Run For は、AIを正しく活用することで、お客さま一社ごとのご要望に合ったものを、 無理のない期間とご費用でお届けできると考えております。

そのうえで、どのように使っているかをポリシーとして開示しておくことが、 安心してお任せいただくための土台になると信じております。 AIの扱いについてご要望やご不明な点がございましたら、どうぞお気軽にお申し付けください。

最終更新日:2026年9月3日